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「義援金の送り方を考える」

2011年04月12日( http://blog.ontheroad.jp/2011/04/post_131.html )



義援金寄付金援護金など色々な呼び方があり、それぞれに定義があるのだとは思いますが、呼び方はどうであれ、経済的に援助するという事ではどれも同じです。大きな違いは、誰に(どこに)経済的援助をするのか?によって、義援金だとか寄付金だとかの呼び方が変わるようです。


大雑把に分類をすると、個人(被災者)に対して援助するのが義援金で、NGOや自治体などの団体に対して援助するのが寄付金ということのようです。

つまり、被災者の方へ支援をしたいと考える人は義援金を、特定の地域や団体の支援をしたいと考える人は寄付金を検討する必要があるようです。

個人的には特定の地域への関わりや思い入れがありませんので被災者へ直接支払われる「義援金」として援助させてもらいたいと思います。

義援金を送る方法ですが、一番ポピュラーかつ無難なのは日本赤十字社を通じて送る事だと思われます。

日本赤十字社 - 東日本大震災義援金を受け付けます

赤十字社の名誉総裁が皇后陛下だから信用できるというわけではありませんが、

1. 支援した100%のお金が全て義援金として使われること
2. クレジットカード決済で義援金の支払ができること
3. 寄付金控除の対象となっていること

の理由から私のニーズにはぴったりかなと思います。

一部では、例えば10万円の義援金を送っても、そこから赤十字社の経費等が差し引かれるから、実際に義援金として使われるのは、10万円よりも随分少なくなる、との誤解があるようですがそのようなことはないようです。

(社費に関すURL)http://www.jrc.or.jp/syain/index.html

また、クレジットカード以外でも、銀行振込、コンビニ支払、Pay-easyなどの方法で支払うことも可能です。

ということで、日本赤十字社を通じて義援金を送りたいと思います。

※注意!!
義援金等による支援をする際には、義援金詐欺などが横行しているようなので注意が必要です。
私は、日本赤十字社とは何ら関係がありません。




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