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「世界で最も車通勤が苦痛な都市は、北京とメキシコ市」

2010年07月02日( http://blog.ontheroad.jp/2010/07/post_14.html )



米IBMが世界の20都市で行った自動車通勤に関する調査では、最も車通勤に苦痛を感じる都市は、北京メキシコ市との結果になったそうです。


この調査は、職場まで毎日車を利用する8,192人を対象に行われ、運転の長さや渋滞時間、ストレス度など最大10項目の結果を「通勤苦痛指数」として数値化したものだそうです。

詳細な調査項目がわからないので何とも言えませんが東京の電車通勤ラッシュは、恐らく世界一苦痛な通勤だと思います。

調査では、

通勤時間について、片道1時間以上かかると回答した人はアメリカのニューヨークやスペインのマドリードでは2%に過ぎないのに対し、メキシコ市では22%に上った。

とありますが、東京では1時間以上かけて通勤している人は別に珍しくありません。

一昔前、ラッシュの電車に押し込まれて通勤する様は、日本の高度成長をささえる、「頑張る日本のお父さん」のひとつの姿だったような気もしますが、高度経済成長時代が終わりバブルがはじけて20年。

経済成長のみが幸せの形ではないことに気がついた我々日本人にとって、毎日すし詰め状態の通勤電車に揺られる生活は時代遅れなのかもしれません。

ちなみに、  通勤苦痛指数によると、北京市(中国)とメキシコ市(メキシコ)が99でワースト1となり、以下にヨハネスブルク(南アフリカ)、モスクワ(ロシア)、ニューデリー(インド)、サンパウロ(ブラジル)、ミラノ(イタリア)、ブエノスアイレス(アルゼンチン)、マドリード(スペイン)、ロンドン(イギリス)といった都市が、通勤苦痛指数が高いそうです。




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