2010年2月、アメリカの情報誌 International Living(インターナショナル・リビング) が「2010 Quality of Life Index」を発表しています。
これは、世界の194の国と地域の生活費、経済、治安、天候などの指標を採点し、ランキング化したもので、「生活の質」の評価が高いほど、「住みやすい国」ということになっています。
1位は、5年連続でフランス。2位はオーストラリア、3位はスイスとなっている。そのほかは、アメリカ7位、日本36位、韓国42位、中国97位。
そもそも、International Living(インターナショナル・リビング)はアメリカの雑誌なので読者のほとんどは欧米人です。したがって欧米諸国に偏った結果になってはいますが、それを差し引いても順当な順位ではないでしょうか。
全ての国に行ったことがあるわけではありませんが・・・。
住み易さの基準は、気候や治安や経済(雇用)など色々ありますが、個人的には「食」が合わない場所はちょっと厳しいかも。実際に外国で暮らすには、ビザの取得のし易さという現実も重要だったりします。
トップ10は以下の通りです。
1位
フランス
2位
オーストラリア
3位
スイス
4位
ドイツ
5位
ニュージーランド
6位
ルクセンブルグ
7位
アメリカ
8位
ベルギー
9位
カナダ
10位
イタリア
10位以下の主な国
25位
イギリス
36位
日本
42位
韓国
97位
中国