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「日本株投資の手段を考える」

2010年02月21日( http://blog.ontheroad.jp/2010/02/post_156.html )



リーマンショック以降、昨年1年で世界の株式市場は復活の兆しをみせておりますが、日本株式市場の上昇率は世界の株式市場に比べてまだまだ弱いです。

今年はどうでしょうか?

個人的には日本株式市場を重視していきたいと思っています。


日本航空(JAL)の破綻と上場廃止で感じる時代の変化で取り上げた日本航空の破綻は、今の不況な日本経済を象徴するような出来事ですが、2008年12月の「100年に一度の大不況はいつまで続くのか?」というエントリにて、

日本の象徴的な企業が破綻しないと終わらないと思います。仮にそんな企業が破綻しても世界的な不況が終わるとは思えませんが、ひとつの通過点として、象徴的な企業の破綻は避けられないかもしれません。

と書きました。

まだまだ株式市場では2番底の危険がささやかれていますが、今年以降ゆるやかに経済は成長していくでしょう。ってことで毎月の積立てを中断していたさわかみファンドをちょっとだけ買い増ししました。

関連記事:さわかみファンドの積立を一時的に中止しました

私にとってのさわかみファンドは銀行株を含まない、日本株インデックスとの位置付けです。

関連記事:さわかみ投信 - ついに基準価格2万円超!

ただ、銀行株の株価は2003年頃の水準まで下がっていますし、不良債権処理や株式関連損失が一巡したため収益もどんどん改善すると思います。

今は日本株への投資手段としてさわかみファンドを購入してますが、今後はETFなど別の手段も検討してみたいと思います。

さらに今年は、個別株投資が面白いと思います。ドルコスト平均法による毎月積立のインデックス投資をベースにしながらも、まだまだ2倍、3倍になる(と思っている)銘柄がゴロゴロしていますからそれらを積極的に購入していきたいとも思っています。




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