ご無沙汰です。色々と忙しくしていまして自分のブログにすらアクセスできない日が続いていました。ブログにカビは生えていないようでちょいと安心(笑)。
まだまだ忙しい日が続きそうですが、合間をみつけてボチボチ更新していこうと思いますので宜しくです。さて本題。
タイトルにもあるとおり、アメリカが1兆ドルを、中国が2兆ドルを突破しましたが何のことだかわかりますか?
アメリカの1兆ドル突破はアメリカの今年度の財政赤字額、中国の2兆ドル突破は外貨準備高です。ともに過去最高額。
20世紀を世界経済の中心であったアメリカ。21世紀の世界経済の中心的な存在になるといわれている中国。
中国が21世紀の世界経済の中心になるのでは?なんて議論はもはやナンセンス。デカップリング論やらいろいろありましたが、中国が世界経済の中心になるのは時間の問題だと思います。
時間が掛かろうが掛からなかろうが、間違いなく世界経済の中心は中国だと思います。
今後の運用方針・運用成績は「中国に対する投資姿勢」で80%以上決まるといっても言い過ぎではないかもしれません。
そんな私は、
1.米ドル、ユーロをチマチマ買い続けている。
2.日本株は現状維持(積立お休み中)。
3.アメリカ株を不定期に買い付け。
4.中国株(とインド株)を毎月積立。
と、以前から(ほとんど)変更ありません。
#それ以外ではリアルな不動産を買ってみました。
そろそろ積み上がったキャッシュポジションの投入先・投入時期・投入方法について検討してみたいと思います。
関連記事:さわかみファンドの積立を一時的に中止しました