今日、旧正月休みで上海から帰国していた息子(9才)が上海に帰っていきました。
昨日の夜の出来事。
寝室で寝ていたら、息子の部屋から泣き声が聞こえてきました。
様子を伺ってみたところ、どうやらお父さん(私)とお母さん(妻)と離れて、上海へ帰ることが淋しいらしい。毎年、旧正月と夏休みには帰国しますが、このようなことは、最近なかったので、ちょっとびっくり。
ただ、泣くほど淋しいなんて、親としてはちょっと嬉しいかったりして複雑な心境です。
息子をなだめること小1時間。
っで、愚問ですが聞いてみました。
「何で、上海に帰りたくないの?」
(息子)「だって・・・」
(息子)「だって・・・ぐすっ」
(息子)「だって・・・ wii がないんだもん。」
って、オイオイ。
一瞬、びっくりしましたが、息子は笑顔でおどけています。どうやら 「wii がないんだもん」、は息子の冗談だったようです。
悲しい中でこのユーモア。
親が考えている以上に、たくましく成長しているようで、ちょっと淋しい、でも嬉しい夜でした。
日常会話の重要性を再認識
子どもの自立感を促す言葉がけ
親と子の良き関係を築くために
子どもを一人格として尊敬し、よい感情...
会話例が多くわかりやすい
はじめまして。
意地らしくもあり、逞しくもあり・・・
素敵な息子さんですね。
Wiiで泣きはしないでしょうから・・・
投稿者:コータロー | 2009年02月08日 17:18
コータローさん、こんにちわ。
どんなに難しい漢字の読み書きよりも、どんなに難しい方程式を解くよりも、悲しみの中でもユーモアを忘れないその気持ち。とても素敵です。
まだまだ子供達からも学ぶことが沢山ありそうですね。
投稿者:管理人 - (ひ) | 2009年02月08日 20:24