フィデリティ証券、ジョインベスト証券に続き、楽天証券でも、3月7日から住信STAMインデックスファンドシリーズの取扱が開始されました。
| 資産クラス | ファンド名 | 取扱 開始日 |
|
|---|---|---|---|
| 株 式 | 国内 | 住信-STAM TOPIXインデックス・オープン | 3/7 |
| 海外 | 住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン | 3/7 | |
| 債 券 | 国内 | 住信-STAM 国内債券インデックス・オープン | 3/7 |
| 海外 | 住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン | 3/7 | |
| 不 動 産 | 国内 | 住信-STAM J-REITインデックス・オープン | 3/7 |
| 海外 | 住信-STAM グローバルREITインデックス・オープン | 3/7 | |
住信STAMインデックスファンドシリーズは、今年1月に設定されたばかりの、できたてホヤホヤなファンドで、国内外の6資産(株式、債権、不動産)に対応したインデックスファンドです。
インデックスファンドは信託報酬などの保有コストが極めて安価なことで注目をされていますが、住信STAMインデックスファンドは、他のインデックスファンドと比較しても、保有コストは最安の部類に入ります。
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また、楽天証券での取扱は発表されていませんが、住信STAMインデックスファンドシリーズの6本の投資先全てを組入れている、SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)というファンドがあり、
E-TRADE証券で購入することが可能です。
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ただ、住信STAMインデックスファンドシリーズは、設定されてから日が浅いこともあって、あまり資金が集まっていません(純資産額が小さい)。
このまま資金が集まらないような状況が続けば、途中償還になってしまうかもしれないリスクがあります。
私は、SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)の投資先は、住信STAMインデックスファンドシリーズのファンドなんだから、SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)の純資産が増えていけば、住信STAMファンドシリーズの純資産額も増えていくと思っておりましたが、勘違いでした。
つまり、SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)の純資産が順調に増加しても、住信STAMインデックスファンドシリーズの純資産額は増えないということです。
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ファンドの設計としては十分に長期運用におけるメインファンドになりうると思いますが、途中償還されてしまっては意味がありません。
もう少し、資金の集まってから購入したほうがベターだと思います。
最近、フィデリティ証券、ジョインベスト証券に引き続き、今回楽天証券での取扱が開始されたことで、STAMインデックスファンドシリーズの純資産額が増加することを期待したいと思います。
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