先日設定された、SBI資産設計オープン(愛称: スゴ6)の投資先について勘違いしておりました。目論見書はちゃんと読みましょう>自分
SBI資産設計オープン(愛称: スゴ6)の投資先ファンドは、てっきりすっかり、
1.住信-STAM TOPIXインデックス・オープン
2.住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン
3.住信-STAM 国内債券インデックス・オープン
4.住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン
5.住信-STAM J-REITインデックス・オープン
6.住信-STAM グローバルREITインデックス・オープン
であると思い込んでおりましたが、実際には、
1.住信 国内株式インデックス マザーファンド
2.住信 外国株式インデックス マザーファンド
3.住信 国内債券インデックス マザーファンド
4.住信 外国債券インデックス マザーファンド
5.住信 J-REIT インデックス マザーファンド
6.住信 グローバルREIT インデックス マザーファンド
でした。(そりゃそうですよね・・)
ただ、住信-STAM TOPIXインデックス・オープンの投資先が、住信 国内株式インデックス マザーファンドで、住信-STAM グローバル株式インデックス・オープンの投資先が、住信 外国株式インデックス マザーファンドであるなど、住信-STAMインデックス・オープンファンドシリーズが住信インデックス・マザーファンドシリーズにそれぞれ対応しておりますので、最終的な投資先に変わりありません。
投資先を勘違いしていた結果、(私が)想定していなかったリスクとして、特定のファンドのみの途中償還リスクがあります。
つまり、SBI資産設計オープン(愛称: スゴ6)と住信-STAMインデックス・オープンファンドシリーズを合わせた計7本のうち、例えば、住信-STAM TOPIXインデックス・オープンだけが、途中償還になっちゃった、という事態がありえるということです。
投資先を勘違いしてたときは、SBI資産設計オープン(愛称: スゴ6)さえコケなければ、住信-STAMインデックス・オープンファンドシリーズのファンドも全て大丈夫だろう(途中償還リスクはないだろう)と思っていましたが、そうではないということです。
特に、日本株離れや超低金利の影響で、住信-STAM TOPIXインデックス・オープンや住信-STAM 国内債券インデックス・オープンあたりの途中償還リスクが大きいかもしれません。
とはいえ、仮に勘違いが無かったとしても、私は住信-STAMインデックス・オープンファンドシリーズを含めた計7ファンド全てを購入していたと思います。
ちなみに今回これらファンドを購入した目的は、純投資ではなくて各市場のモニタリング用 & バリュー投資(的)な運用方法の実験だったりします。
バリュー投資(的)な運用方法については以下のエントリをご覧ください。
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