明けましておめでとうございます。
昨年は更新頻度がムラムラでしたが、今年もボチボチ更新していきますのでよろしくお願いいたします。
昨年末にパキスタンのブット元首相が暗殺されてしまった影響もあり、年初早々に原油が史上初の1バレル100ドルを突破するなど、原油高に伴う世界的な物価上昇圧力に伴った景気動向が今年のメインテーマになりそうです。
個人的には、サププライムローン問題自体は(本質的には)世界的な問題に起因したことではないため、そのうち収束するだろう(少なくとも世界株式市場は堅調であろう)と楽観的でしたが、昨年後半から原油高という世界共通の景気減速要因が台頭してきたためここ数年間続いてきた世界同時株高も収束し世界同時株安となってしまうかもしれません。
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ここ数年は世界同時株高が続いていましたので、外国株式を買っていればなんでも儲かっており(特に中国を含むBRICs)、為替も円安トレンドでしたから、一気に海外投資の流れが定着しましたが、今後も現在の海外投資ブームが継続するのかちょっと心配です。
日本株式も、本日大幅安で始まり(4日11:45現在:14,542円:765円安)当分明るい材料は見当たりません。早ければ3月末までに、遅くともサミット終了後(9月以降)には衆議院が解散すると思われ、それまでは悶々とした値動きになるものと思われます。
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いずれにしても今年も一時のブームに流されず、淡々と投資活動を継続していければと思います。
それでは、今年も一年よろしくお願いいたします。m(_ _)m