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「住信-STAM TOPIXインデックス・オープン 概要」

2007年12月16日( http://blog.ontheroad.jp/2007/12/stam_topix.html )



投資対象の6資産にそれぞれ対応するインデックスファンドを(事実上)個別に購入することが可能なため、アセットアロケーション(資産配分)を自由に調整できると言う特徴をもったSBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)の中で国内株式に対応するインデックスファンドとなる住信-STAM TOPIXインデックス・オープンの概要を見てみます。



STAM TOPIX インデックス・オープンは、日本の株式市場(TOPIX)に連動するインデックスファンドとなり、以下概要です。

設定上限額 500億円
分類 追加型株式投資信託 / インデックス型(TOPIX連動型)
投資先 住信 国内株式インデックスマザーファンド
信託期間 無期限
決算 年2回
販売手数料 ノーロード
イー・トレード証券(SBIファンドバンク)の場合
信託報酬 0.485%(税込)
※内訳:委託0.21%、販売0.2205%、受託0.0525%
解約手数料 なし
信託財産留保額 0.05%
受託銀行 住友信託銀行
販売会社 イー・トレード証券など
交付目論見書 (2007.11)
請求目論見書 (2007.11)

※交付目論見書(こうふもくろみしょ)
投資家にあらかじめ又は同時に交付しなければならない目論見書 (基本的な情報が記載されています)

※請求目論見書(せいきゅうもくろみしょ)
投資家より請求があったときには、直ちに、交付しなければならな い目論見書(追加的な詳細情報が記載されています)

STAM TOPIX インデックス・オープンは、主要投資対象は東京証券取引所第一部上場株式でTOPIXに連動する投資成果をめざします。

TOPIXとは、日本国内の株式市場の動向を的確に表すために、東証一部に上場されているすべての株式の時価総額で加重平均し、1968年1月4日の時価総額を100として指数化したインデックスです。

なお、STAM TOPIX インデックス・オープンの設定と同時に、以下のインデックスファンドも新規設定されますので、これらのファンドに投資をすることで日本と海外株式債券不動産へのインデックス投資が可能となります。

しかも、以下の6ファンドは全てノーロードで購入でき、さらに信託報酬も類似商品と比較して最安の部類です。

資産クラス ファンド名

国内 住信-STAM TOPIXインデックス・オープン
海外 住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン

国内 住信-STAM 国内債券インデックス・オープン
海外 住信-STAM グローバル債券インデックス・オープン


国内 住信-STAM J-REITインデックス・オープン
海外 住信-STAM グローバルREITインデックス・オープン

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また、上記6ファンドを別々に購入しなくてもSBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)を購入することによって、上記6ファンドを一括で購入することと(ほとんど)同じ結果が得られます。

具体的な投資方法としては、SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)へ投資をすることによって、以下のアセットアローケーション(資産配分)によるポートフォリオが完成しますので、SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)への毎月積立(ドルコスト平均法)による投資をしながら、(つまりSBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)を主軸におきながら)経済状況などを勘案して、アセットアロケーション(資産配分)を変更したい場合に、上記6ファンドの内、比率を高めたい(又は下げたい)資産に対応したファンドを購入(又は売却)を行えばよいでしょう。

資産クラス組入れ比率
株 式国内20%
海外20%
債 券国内20%
海外20%
不動産国内10%
海外10%

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今年になって海外ETFを含め、インデックス運用が注目されていますが、SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)と上記6ファンド(STAMシリーズ)は、ファンド(投資信託)を用いたインデックス運用の大本命(王道)となるでしょう。




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