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「住信-STAM グローバル株式インデックス・オープン 概要」
2007年12月16日( http://blog.ontheroad.jp/2007/12/_stam.html )
投資対象の6資産にそれぞれ対応するインデックスファンドを(事実上)個別に購入することが可能なため、アセットアロケーション(資産配分)を自由に調整できると言う特徴をもったSBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)の中で外国株式に対応するインデックスファンドとなる住信-STAM グローバル株式インデックス・オープンの概要を見てみます。
STAM グローバル株式インデックス・オープンは、海外の株式市場(MSCIコクサイ・インデックス)に連動するインデックスファンドとなり、以下概要です。
| 設定上限額 |
500億円 |
| 分類 |
追加型株式投資信託 / 国際株式型(一般型) |
| 投資先 |
住信 外国株式インデックスマザーファンド |
| 信託期間 |
無期限 |
| 決算 |
年2回 |
| 販売手数料 |
ノーロード ※ イー・トレード証券(SBIファンドバンク)の場合 |
| 信託報酬 |
0.777%(税込) ※内訳:委託0.3465%、販売0.3675%、受託0.063% |
| 解約手数料 |
なし |
| 信託財産留保額 |
0.05% |
| 受託銀行 |
住友信託銀行 |
| 販売会社 |
イー・トレード証券など |
| 交付目論見書 |
(2007.11) |
| 請求目論見書 |
(2007.11) |
※交付目論見書(こうふもくろみしょ)
投資家にあらかじめ又は同時に交付しなければならない目論見書 (基本的な情報が記載されています)
※請求目論見書(せいきゅうもくろみしょ)
投資家より請求があったときには、直ちに、交付しなければならな い目論見書(追加的な詳細情報が記載されています)
STAM グローバル株式インデックス・オープンの主要投資対象は日本を除く世界主要国の株式でMSCI コクサイ・インデックス(円ベース)に連動する投資成果をめざします。
MSCIコクサイ・インデックスとは、日本を除く(MSCIが区分した)先進国全ての株式指数を、各国の株式時価総額をベースに合成したインデックスです。
なお、STAM グローバル株式インデックス・オープンの設定と同時に、以下のインデックスファンドも新規設定されますので、これらのファンドに投資をすることで日本と海外の株式、債券、不動産へのインデックス投資が可能となります。
しかも、以下の6ファンドは全てノーロードで購入でき、さらに信託報酬も類似商品と比較して最安の部類です。
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また、上記6ファンドを別々に購入しなくてもSBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)を購入することによって、上記6ファンドを一括で購入することと(ほとんど)同じ結果が得られます。
具体的な投資方法としては、SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)へ投資をすることによって、以下のアセットアローケーション(資産配分)によるポートフォリオが完成しますので、SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)への毎月積立(ドルコスト平均法)による投資をしながら、(つまりSBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)を主軸におきながら)経済状況などを勘案して、アセットアロケーション(資産配分)を変更したい場合に、上記6ファンドの内、比率を高めたい(又は下げたい)資産に対応したファンドを購入(又は売却)を行えばよいでしょう。
| 資産クラス | 組入れ比率 |
| 株 式 | 国内 | 20% |
| 海外 | 20% |
| 債 券 | 国内 | 20% |
| 海外 | 20% |
| 不動産 | 国内 | 10% |
| 海外 | 10% |
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今年になって海外ETFを含め、インデックス運用が注目されていますが、SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)と上記6ファンド(STAMシリーズ)は、ファンド(投資信託)を用いたインデックス運用の大本命(王道)となるでしょう。
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