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「SBI ファンドバンク - SBI資産設計オープン(愛称: スゴ6) その1」

2007年11月18日( http://blog.ontheroad.jp/2007/11/sbi_sbi_6.html )



今年5月SBIグループが設立した、SBIファンドバンクが11/14に営業を開始しました。


ファンドバンク的にはSBI資産設計オープン(愛称: スゴ6)が本命なのだと思いますが、実際にとても良いファンドだと思います。

SBI資産設計オープン(愛称: スゴ6)は、国内の株式・債券・不動産(3資産)と海外の株式・債券・不動産(3資産)をあわせた合計6資産に投資をするファンドです。

このような複数の資産に投資するファンドをバランス型ファンドといいますが、人気の高いバランス型ファンドとしては、マネックス資産設計ファンド野村世界6資産分散投信、やセゾン投信セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドなどが、すでに存在します。

特に、セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、個人的にも注目をしております。

しかし今回のSBI資産設計オープン(愛称: スゴ6)には、投資対象としている6資産のファンドを(事実上)個別に購入することができるという大きな特徴(メリット)があります。

投資対象のファンドを個別に(事実上)購入できるということは、ポートフォリオの資産配分(アセットアロケーション)を自分の意志によって変更することが可能であるということです。

例えば、ファンドが投資対象としている資産(株式・債券など)を個別に購入することができなければ、ポートフォリオの資産配分は、そのファンドの運用方針によって固定されてしまい、それぞれの投資家の立場から自由に資産配分を変更することができません。

しかし、SBI資産設計オープン(愛称: スゴ6)においては、それぞれの資産クラス別に個別のファンドそれぞれを単体で(事実上)購入することができますので、自らの意思で資産配分(アセットアロケーション)を変更することが可能です。

う~ん。素晴らしい。

基本的には、むやみやたらに証券口座などは増やさない方がいいと思いますが、このファンドを購入するためだけに、ファンドバンク(又はイー・トレード証券)の口座を開設してもいいかな、と思うほど良いファンドだと思います。

もちろん新規設定のファンドですからちゃんと資産残高が増えていくのか?などの懸念もありますが、類似ファンドと同等の資産規模まではすぐに到達するのではないでしょうか。

ちなみに、信託報酬は0.71400%(税込)と、類似のバランス型ファンドと比較をしても際最安の部類に入ります。

SBI資産設計オープン(愛称: スゴ6)の概要は以下のエントリをご覧ください。

関連記事:SBI ファンドバンク - SBI資産設計オープン(愛称: スゴ6) その2




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