安部総理が本日14:00からの記者会見にて辞任を発表したそうです。
今日は、首相の所信表明演説に対する各党代表質問が予定されていましたが、安部さんはぶっちぎってしまいました・・・。
突然辞任の直接的な原因は脱税疑惑でしょうか?
さて、先日の政策金利 - 先々週('07/08/4w)の政策金利(日本)のエントリで、
と書きましたが、安部さんの突然の辞任によって、日本の政局はより不透明感が増しました。
中長期の視点で見れば、円安、日本株高とのシナリオに変わりはないと思っておりますが、今年は外貨運用でそれなりに(含み)利益がありますので、リスク(価格変動のブレ)を減らすためにも、日本株運用については毎月のファンド積立額を減額しキャッシュポジションを高めておこうと思います。
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個人的には、日経平均が13,000円台まで下がると嬉しいかも・・
詳しくは、政策金利 - 先々週('07/08/4w)の政策金利(日本)をご覧ください。
私も床屋で速報のラジオにてこれを知りましたが、時期をはずした感がぬぐえないと思います。
日本企業の業績にはあまり影響しないと思いますが、地政リスクは上がったとみなせるのでしょうか?
投稿者:新幹線 | 2007年09月13日 00:40
新幹線さん、こんにちわ。
企業業績には直接的な影響は軽微だと思いますが、外国人投資家は、この手の政局混乱はとても嫌います。
今後の日本の政局がどうなるのか?が不透明な以上、財政問題、社会保障費問題、税制改革など、今後どうなるかよくわからない。
社会保障費や税制改革などは直接我々一般消費者の生活に影響することですから、それら政策によっては(一時的に)個人消費が冷え込むかもしれませんし、そうならないかもしれません。
いずれにしても、今後のシナリオに関する変数が一気に増えたという意味で、リスクは高まったと言えると思います。
投稿者:管理人 - (ひ) | 2007年09月13日 09:15