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「東京電力TEPORE - CO2家計簿 - 個人レベルでできる地球環境保護を考えてみる」

2007年06月15日( http://blog.ontheroad.jp/2007/06/tepore_co2.html )



東京電力が運営するTEPORE(テポーレ)で、電気・ガス・水道などの使用量からCO2の排出量などを自動計算してくれるCO2家計簿というサービスを行っています。


資産運用をしている投資家は、人一倍お金には敏感でしょうから月々の水道光熱費の金額をちゃんと確認(管理)している人は多いと思います。

しかし、料金明細と共に記載されているエネルギー(電気・ガス・水道など)の使用量まで確認(管理)している人は少ないのでしょうか?私もまったく気にしていませんでした。というより「ガス使用量 25m2」と記載されていても、それが多いのか少ないのかすら皆目検討もつきません。

このエントリーでご紹介するCO2家計簿を利用すればエネルギーの使用量を毎月入力することによって、CO2の排出量をグラフ表示してくれたり、自分の世帯数などを登録すると、同じ世帯数でのCO2排出量平均値と比較するグラフが表示できたりと、自らの家庭からどれほどのCO2を排出しているのかをより身近に実感できます。

また、エネルギーそれぞれについて使用金額を入力すれば、前年に比較して金額(費用)の増減を対比してグラフ表示してくれたりもします。

子供の将来のために教育資金を積み立てたり、自らの老後資金のために長期運用をしたりと、将来について経済的な面では、時間を費やして検討をし実践をしていますが、こと地球環境のこととなるとそれほど深く考えていなかったりします。

東京電力が運営するTEPORE(テポーレ)CO2家計簿をつけてみることは、地球環境保護(とくに温暖化)についての具体的な個人レベルでの取り組みの第一歩としては、ちょうどいいのではないでしょうか。

毎月毎月、明細を見ながら電気やガスなどの使用量などを、CO2家計簿のWEBサイトでいちいち入力しなければいけませんが、私は、個人レベルでできる環境保護行動の一環として始めてみたいと思います。




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