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「楽天証券で海外ETF14銘柄取扱開始!(コモディティ、セクターインデックスなど)」

2007年06月30日( http://blog.ontheroad.jp/2007/06/etf14.html )



楽天証券が、先日のエントリBGIグループが新たにコモディティ、セクターインデックスなどの海外ETF14本を提供!でお伝えした海外ETF14銘柄の取扱を開始しました。


個別銘柄やアクティブファンドを買っても長期的には市場平均を上回れない。だからマーケット全体を買うことが合理的で、その手段として信託報酬が安いETFを利用しよう、という考えの方も多いと思います。

楽天証券が今回取扱を開始する海外ETF14銘柄には、純粋なマーケットインデックス連動のETFはありません。

資産運用の目的は、海外ETFに投資することが目的ではなく、投資対象商品が何であれ安定的かつ継続的に資産を増やすことです。

海外ETFの選択肢も多様化してきましたが、自分の投資戦略を再確認し、その上で海外ETFそれぞれの銘柄の特性を理解して、海外ETFのどの銘柄が自らの戦略に合致し資産運用の手段として利用できるのかを考えた上で投資をしなくてはいけません。

色々なことを考えていると本来の目的を見失ってしまうことが往々にしてあります。ステレオタイプではなく、自らの指針と照らし合わせた上で投資商品の選択をしたいものです。

今回取扱が開始された銘柄は、セクターインデックス連動のETFが豊富ですので、マクロ投資を実践するための有力な投資対象となると思います。

今回楽天証券が取扱を開始した14銘柄は以下のとおりです。

1.iShares S&P GSCI Commodity-Indexed Trust(GSG)
2.iShares S&P Global Consumer Discretionary Sector Index Fund(RXI)
3.iShares S&P Global Consumer Staples Sector Index Fund(KXI)
4.iShares S&P Global Energy Sector Index Fund(IXC)
5.iShares S&P Global Financials Sector Index Fund(IXG)
6.iShares S&P Global Healthcare Sector Index Fund(IXJ)
7.iShares S&P Global Industrials Sector Index Fund(EXI)
8.iShares S&P Global Materials Sector Index Fund(MXI)
9.iShares S&P Global Technology Sector Index Fund(IXN)
10.iShares S&P Global Telecommunications Sector Index Fund(IXP)
11.iShares S&P Global Utilities Sector Index Fund(JXI)
12.iShares S&P Global 100 Index Fund(IOO)
13.iShares S&P SmallCap 600 Index Fund(IJR)
14.iShares S&P MidCap 400 Index Fund(IJH)

詳細は、インデックス投資のススメ - 国内購入可能な海外ETFカタログをご覧ください。




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