先週、とても人気の高いマネー雑誌のダイヤモンドZAi 誌の取材を受けました。
次々回の号の巻頭特集のテーマが長期投資だということです。
ただ、私の運用はバイ&ホールドではありませんし、個別の金融商品について詳しいわけでもありません。
私は、相場観というか(そんな大それたものではありませんが)市況などによって(時間をかけて)ポートフォリオの中身を調整していきます。
「海外ETFについて・・・ふと思うこと」で書いたように、ある海外ETFを考えた場合、「いくらコストが安くてもETFが対象としているマーケットが今後伸びなければしょうがない。」との考えが根本にあります。
ほっとけばいつか伸びるに決まっている、だって世の中は資本主義(富が富を生む仕組み)だから、との考えは非常にわかりやすく理解できますが、そのいつかがいつになるかわからないから困ります。3年後かもしれないし5年、10年後かもしれない。自分が死んじゃった後かもしれないし・・・。
ということで、私の運用スタンスは、今はやりの世界時価総額分散をベースにしたバイ&ホールドの考え方とは違うので、私の話なんぞ世間の皆様は興味がないと思われ、そんなことを誌面に載せても雑誌が売れるはずもないので、私のコメントは掲載されないかもしれません。
なにはともあれ、ダイヤモンドZAi 誌は一度も買ったことも読んだこともなかったのですが、今後はちょっと読んでみたいと思います。
