今週はなにかと忙しくて更新が滞っておりました。国内マーケットでは、先週のチャイナショックの余波や日興問題などいろいろとありますが、国外では、6日(火)にカナダ(カナダ銀行)、7日(水)はオーストラリア(RBA:連邦準備銀行)、8日(木)には、NZランド(ニュージーランド準備銀行)、ユーロ圏(ECB:欧州中央銀行)、イギリス(イングランド銀行)と、各国でも政策金利決定の会合が開かれました。
各国の政策金利決定会合で特にサプライズはありませんでした。結果は、
6日(火)カナダ(カナダ銀行)4.25%→4.25%
7日(水)オーストラリア(RBA:連邦準備銀行)6.25%→6.25%
8日(木)NZランド(ニュージーランド準備銀行)7.25%→7.50%
ユーロ圏(ECB:欧州中央銀行)3.50%→3.75%
イギリス(イングランド銀行)5.00%→5.00%
となりました。
オーストラリア(RBA:連邦準備銀行)の利上げがあるかも?と思っておりましたが利上げはなし。ECBは予定通り0.25%の利上げ。ECBに関しては、今回の利上げで打ち止めで次回以降は金利を据え置くのでは?との見方が多いようですが、ECBはユーロ圏の景気見通しに対してとても強気ですし、1月に、(イングランド銀行)がサプライズの利上げをしましたので、案外ECBでも追加利上げがあるかもしれません。
今回の利上げにともなって、世界のインフレ率と政策金利を更新しましたのでご覧ください。
それにしてもこのページは見ずらい・・・