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「政策金利 - FOMC 政策金利は5.25%で据え置き決定」

2007年03月22日( http://blog.ontheroad.jp/2007/03/_fomc_525.html )



米FOMCは、昨日の金融政策決定会合にて、政策金利(FFレートの誘導目標)を年5.25%としている、現行の金融政策を据え置くことを決定しました。

→ FRBのプレスリリース


米FOMCの前日に行われた日本の政策決定会合でも政策金利は据え置かれました(0.50%のまま)。

同じように金利据え置きでも、米国と日本の状況は異なります。

日本の場合、政策金利が据え置かれたと言っても基本的には金利上昇トレンドです。アメリカの場合、金利上昇トレンドが続いていましたが、もうそろそろ頭打ちだと思われ、中期的には金利下降トレンドになるでしょう。

世界株同時高とあいまみあって、日本では世界の株式マーケットに投資するファンドやETFがはやっていますが、それら株式マーケットに投資をする海外ETFを購入するよりも、今のうちに米国国債を月に少しずつでも積み立てておくといいかもしれません。

#というよりも米国国債を毎月数万円から積み立てられる証券会社(国内)ってあるのかしら?




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