日銀は、今月(19日,20日)の金融政策決定会合にて、政策金利(無担保コール翌日物金利の誘導目標)を年0.5%としている、現行の金融政策を据え置くことを全員一致で決定しました。
前回(2月)の決定会合で、0.25%引き上げられましたので、今回の決定会合では、0.50%のまま据え置かれるとの見方が大半でした。
今回、金利は据え置かれ、参院選が終わる7月までは利上げはないと思いますが、金利上昇トレンドであることに変わりはありません。
ちょうど、今月の9日から(4月3日まで)10年物個人向け国債(第18回債)が発売開始となりますので、購入するにはいいタイミングだと思います。10年物個人向け国債は、(実質的に)短期債ですから、現在の経済情勢にあった非常に良い金融商品だと思います。
なお、次回の金融政策決定会合は、4月10日に開催予定となっています。
10年個人国債が「短期債」であるという主張は、納得しかねます。指標金利が10年の長期国債で、それから0.8%を差し引いた利率が採用金利となるのですから、どう見ても「長期金利連動の変動金利型長期債券」だと思うのですが。
短期債に連動するのは、どちらかといえばMMFか中期国債ファンドです。
投稿者:新幹線 | 2007年03月22日 14:38
失礼。前も同じコメントをして回答をいただいておりました。申し訳ございません。
投稿者:新幹線 | 2007年03月22日 14:40
いえいえ、こちらこそ紛らわしくてすいませんm(_ _)m
新幹線さんのコメントに対する返答(?)は「10年物個人向け国債が短期金融商品??」で記事として取り上げさせていただきました。
新幹線さんありがとうございます。
投稿者:管理人 - (ひ) | 2007年03月22日 15:45