先日、公表されたセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドに続く第2弾のファンド「資産形成の達人ファンド」の概要がセゾン投信のWEBサイト掲載されました。
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、バンガードのファンドを7本組み込み世界主要地域のマーケットに分散投資するファンドでしたが、第2弾の資産形成の達人ファンドは、さわかみファンドと MSCI Japan Index に連動するジャパン・ストック・インデックス・ファンドに投資をする(つまり、日本国内のみを対象とした)ファンドのようです。
ちなみに、ジャパン・ストック・インデックス・ファンドは、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドにも、約6%の比率で組み込まれる予定です。
個人的な感想としては・・・・びみょーです(笑)。
さわかみファンドは世界中の株式を対象としたアクティブファンドですが、本日現在100%日本株のみに投資をしています。実質的には、日本株式のアクティブファンドかと思われるかもしれませんが、誤解を恐れずに(かつ乱暴に)言うと、本質的には銀行・証券銘柄を組入れていない日本株式のインデックスファンドとして私は考えております。
そうすると・・・
もう一方のジャパン・ストック・インデックス・ファンドもインデックスファンドですから・・・
だったら、素直に野村アセットのTOPIX連動型上場投資信託 (1306) を買えばいいのかなと。
ちなみに、資産形成の達人ファンドでは、
とのことですから、どうなるかわかりませんけどね。(というか余計びみょー^^;)
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