日銀は本日、政策委員会・金融政策決定会合を開き、追加利上げについて協議した結果、無担保コール翌日物の誘導目標を、現行の年0.25%から0.50%に引き上げることを決定しました。
利上げは、昨年7月のゼロ金利政策解除後初めてで、98年9月以来の水準となります。
今回利上げがなされ、参院選が終わる7月までは利上げはされないと思いますが、金利上昇トレンドであることに変わりありません。
ちょうど、来月の9日から(4月3日まで)10年物個人向け国債(第18回債)が発売開始となりますので、購入するにはいいタイミングだと思います。10年物個人向け国債は、短期金融商品ですから、現在の経済情勢にあった非常に良い金融商品だと思います。
なお、次回の金融政策決定会合は、3月20日に開催予定となっています。また、今回の利上げに伴って、「世界のインフレ率と政策金利」のページを更新しましたのでご覧ください。
コメントありがとうございました♪
息子さんがマジレンジャーにはまっておられるんですね。
残念ながら僕、マジレンジャーの年に就職しちゃったんです(笑)
今後もよろしくお願いします!!
投稿者:ペス | 2007年02月22日 00:09
息子は普段上海にいるため、毎週録画をして数ヶ月に1度郵送しています。マジレンジャーの次のボウケンジャーも終わり、先週からはゲキレンジャー・・・。いつまで続くのやら(笑)
投稿者:管理人 - (ひ) | 2007年02月22日 11:59
10年個人向け国債が短期金融商品?10年国債に利率が連動する以上、長期金利連動金融商品ではないのでしょうか…
投稿者:新幹線 | 2007年03月10日 09:18
コメントありがとうございます。
表現の仕方が悪く誤解を招いてしまったようで・・・申し訳ありません。m(_ _)m
ただ、10年個人向け国債は、長期債ではなく短期債(の集合体)です。
10年物個人向け国債が短期金融商品??という記事を書きましたのでそちらもご覧ください。
今後ともよろしくおねがいします。
投稿者:管理人 - (ひ) | 2007年03月12日 14:24