「HSBC - 定期預金( Time Deposit )の設定方法」で定期預金の設定方法を説明しましたが、いくつか補足(注意点)をします。
「HSBC - 定期預金( Time Deposit )の設定方法」の方法で定期預金を設定しても、すぐに定期預金が組まれるわけではありません。
毎営業日の16:00(香港時間)に定期預金が組み込まれます。つまり、前営業日の16:00以降から当日の16:00までにネットバンキングで「HSBC - 定期預金( Time Deposit )の設定方法」のとおり設定をしたものが、定期預金として正式に組み込まれます。
正式に組み込まれた定期預金は、ネットバンキングにログインをして「①Time Deposit」→「②Existing Instruction」と進むと確認ができます。
まだ、正式に組み込まれていない(設定はした)定期預金に関しては、、ネットバンキングにログインをして「①Time Deposit」→「③Edit Instruction」と進むと確認ができます。


「HSBC - 定期預金( Time Deposit )の設定方法」の「STEP 2( STEP1 のSelect Maturity Opsions で「Renew」を選択した場合)」で説明しましたが、満期日到来後の新たな定期預金の設定内容(Select Maturity Opsions)を選択できます。
選択肢は以下の4つです。
ここで注意が必要なのは、「Add Amount」と「Deduct amount」です。注意すればなんら問題ないのですが、Add Amount もしくは Deduct amount の欄に、あらたな定期預金の元本金額を入力をしてしまいがちです。
例えば、HKD10,000で定期預金を組んでいて、満期日到来後にはHKD15,000で定期を組みなおしたい場合には、Add Amount に「5,000」と入力すればよいのですが、Add Amountに、HKD15,000と入力してしまうミスが多々あるようです。(HSBC某行員談)
はじめは、注意深く操作をするので間違いも起こりにくいと思いますが、慣れてくると上記のようなミスも起こりえます。
私の場合、短期資金は常に1週間とか1ヶ月の定期を組みます。資金が必要になるまでは、元利全てをロールオーバーするだけですが、極まれに、元本金額を変更する場合があります。
何の気なしに、操作をしていると操作ミスを犯します。
組み込む予定のない資金が定期預金で(しかも1年とか)眠ってしまう危険性がありますので、Select Maturity Opsions の設定をする場合には、十分気をつけましょう。