海外移住を目的とした資産運用 + A Place in the Sun +

「HSBC - PowerVantage(パワーバンテージ) Identification Document の更新(パスポート認証)」

2006年11月07日( http://blog.ontheroad.jp/2006/11/hsbc_powervantageidentificatio.html )



HSBC香港の口座開設をする際には、Identification Document(本人確認書類) が必要です。香港在住の人は、香港IDをもって、Identification Document とするわけですが、日本在住者は香港IDを持っていないため、パスポートをIdentification Document として口座開設をします。


私も、口座開設時にパスポートをもって、Identification Document とした訳ですが、こちらの記事にも書いたとおり、開設時に利用したパスポートの期限が切れたため、パスポートを更新しました。

更新に伴って、パスポートNo. が変更されたため、HSBC香港へ Identification Document のアップデートの手続きに関して問い合わせたところ、以下のメールをもらいました。

I understand that you have renewed your passport. To update your identification document in our records, may I suggest that you visit any of our branches in Hong Kong with your existing passport.

If, however, it is unavailable to you, you can also send us your written instruction (with signature corresponding to that held in our records) and certified true copies of the main pages of your existing Passport. Please note that the copies of your passport need to be duly verified by one of our overseas branches. The authenticating officer's full signature and signature number are required on these documents.

つまり、「新しいパスポートを持ってHSBCまで来てください。それが無理であれば、Identification Document のアップデート手続きを指示する指示書と新しいパスポートのメインページのコピーを郵送してください。」とのことです。また、「パスポートのコピーはHSBCの支店(香港以外でOK)で認証してもらって、認証をしたHSBC支店の行員の署名もしてもらってね。」とのことです。


パスポートの認証ってなんだ?と思いHSBC香港東京支店 Web サイトお問い合わせ(よくある質問)ページに以下の記述がありました。


HSBC海外本支店での口座開設に際し、サイン認証、パスポート認証を求められている場合に限り、東京支店で認証サービスを承ります。認証に係る手数料は、お1人様(または1口座)につき3,150円となります。

ってことで、パスポートの認証はしてくれるそうですが、3,150円かかるようです。(;_;)認証なんて大したことすることもないだろうに、3,150円もとるなんてボッタクリだなと思いつつも仕方ありません。今度暇なときに東京支店に行ってパスポートの認証をしてもらいに行って来ます。


これから、口座開設をする人でパスポートの有効期限が残り少ない人はあらかじめパスポートを更新しておいた方がよいと思います。私の場合、たまたま東京支店が職場の近所なのでよかったですが、日本には東京と大阪にしか支店がありませんので、地方の方は大変だと思います。(郵送でパスポート認証してくれるかもしれませんが。。)

いずれにしても3,150円かかりますし、パスポート(旅券)の申請 - 早めに IC旅券に切り替えましょうに書いたような事態も想定されますので、口座開設時のパスポート有効期間は長いにこしたことないと思います。

ちなみに、パスポートNo. は私のように「期限切れ→新規発行」でなく「有効期限内→更新手続き」でもパスポートNo. は変更されますので、Identification Document のアップデート手続きは必要になります。




Copyright(C) 2006-2011 海外移住を目的とした資産運用 + A Place in the Sun + Allrights reserved.