HSBC香港の普通預金では預入金額によって受取利息(金利)に違いがあります。預入金額によってはまったく利息がつかない場合もありますので、中途半端な金額を普通預金口座においておくと非常に不利となります。
| 預入金額 | 金利 |
|---|---|
| HKD4,999以下 | 0.000% |
| HKD5,000以上 HKD9,999以下 | 1.250% |
| HKD10,000以上 HKD14,999以下 | 2.250% |
| HKD15,000以上 | 2.500% |
※ Total Relationship Balance が HKD1,000,000以上あれば、0.100%の金利が上乗せされます。
HKD5,000 以下であるとまったく利息がつきません。また、HKD4,999以下とHKD5,000以上だと、金利が1.000%ちがいますので、ファンドのMonthly Investment Plan の決済用通貨としている場合など、HKDの普通預金に残高を置いておく必要がある場合には、HKD10,000以上の残高を保った方が良いと思います。
逆に、HKD15,000以上の残高があれば、さらに0.250%金利が上乗せされますが、HKD10,000以上から定期預金を組めますので、HKD10,000を普通預金に残しつつ、残りの資金は定期預金にしておくことを検討した方がよいと思います。