海外移住を目的とした資産運用 + A Place in the Sun +

「住友信託銀行 - 外貨革命 - 手数料率が下がりました。米ドル片道20銭!」

2006年11月09日( http://blog.ontheroad.jp/2006/11/_20.html )



住友信託銀行の外貨預金「外貨革命」の為替手数料が11月6日から引き下げられました。ネットバンキングを利用することによって、米ドル片道20銭となりました。


外貨革命の概要

外貨革命」では、USD(米ドル)、EUR(ユーロ)、AUD(オーストラリアドル)、NZD(ニュージーランドドル)、GBP(英ポンド)の5種類の通貨で預け入れることができ、それぞれ1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、5年の7つの期間から預入期間を選択できます。

外貨革命」は、店頭・フォンバンキングまたはネットバンキングを通じて取引が可能ですが、店頭・フォンバンキングとネットバンキングでは、為替手数料が違います。(ネットバンキングが安い)また、ネットバンキングを利用すれば、原則24時間365日取引をすることが可能です。


店頭・フォンバンキングでの為替手数料

通貨1通貨単位あたり(片道)
USD(米ドル)0.50円
EUR(ユーロ)0.75円
AUD(オーストラリアドル)1.00円
NZD(ニュージーランドドル)1.00円
GBP(英ポンド)1.00円

ネットバンキングでの為替手数料

通貨1通貨単位あたり(片道)
USD(米ドル)0.20円
EUR(ユーロ)0.25円
AUD(オーストラリアドル)0.40円
NZD(ニュージーランドドル)0.40円
GBP(英ポンド)0.40円

しかし、店頭・フォンバンクと、ネットバンキングでは、為替レート提示方式が異なるため、為替手数料の違いのみでお取引の有利・不利を単純に比較することはできません。

理由に関しては、別途エントリしてみたいと思います。

なにはともあれ、販売されている外貨預金商品の中で為替手数料が片道20銭(USD)は現在においては最低水準ではないでしょうか。

外貨預金を検討されている方は、住友信託銀行の「外貨革命」を検討する価値はあると思います。(そもそも外貨預金ってどうなの?との議論はあると思いますが。。。ただ、状況によっては外貨MMFや外貨証拠金取引よりも有利な状況もあるかもです。)


金利(年利率:税引き前)※2006年11月6日現在

1ヶ月3ヶ月6ヶ月1年2年3年5年
USD
(米ドル)
4.20%4.25%4.25%4.15%3.85%3.85%3.75%
EUR
(ユーロ)
2.10%2.20%2.40%2.55%2.45%2.45%2.25%
AUD
(オーストラリアドル)
4.50%4.65%4.80%5.00%4.30%4.30%4.30%
NZD
(ニュージーランドドル)
6.20%6.25%6.30%6.30%5.40%5.20%4.95%
GBP
(英ポンド)
3.10%3.15%3.15%3.20%3.00%3.05%3.05%

※利息には20%の税金がかかります。
※適用金利は、毎週見直されます。




Copyright(C) 2006-2011 海外移住を目的とした資産運用 + A Place in the Sun + Allrights reserved.