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「パスポート(旅券)の申請 - 早めに IC旅券に切り替えましょう 」

2006年10月24日( http://blog.ontheroad.jp/2006/10/_ic.html )



パスポート関連の記事を書いていてちょと気になることを見つけたので、もうひとつ記事をエントリします。


パスポート(旅券)の申請 - 申請から受取まで1週間!」では、パスポートの有効期限切れなんて間抜けな事はしないでね、パスポートは1週間あれば交付されますよ、との内容でしたが、このエントリではタイトルにもあるとおり、有効期限がたっぷりある人も早めに IC旅券に切り替えたほうが無難ですよとの内容です。

外務省のWEBサイトにてアメリカ渡米に関する文章が掲載されていました。以下はその抜粋です。

米国は、2006年10月26日以降も同国にビザ免除で渡航するためには、ビザ免除プログラムの対象国(日本を含む27カ国)において同日以降発行されるパスポートがIC旅券でなければならないことを求めています。

(1)2006年3月20日の申請分から、日本の旅券は原則IC旅券となっていますので、ビザ免除プログラムが適用され、短期滞在目的であればビザなしで米国へ渡航できます。(IC旅券は表紙にIC旅券を示す世界共通のマークがあります。)

(2)2006年3月19日までに申請された旅券は機械読み取り式ですが、IC旅券ではありません。しかし、デジタル写真を搭載していることからビザ免除プログラムが適用され、短期滞在目的であれば、10月26日以降も引き続きビザなしで米国へ渡航できます。(日本国内で発行された旅券は全てデジタル写真による機械読み取り式旅券です。)

(3)一部の在外公館において、2006年3月19日までに申請された旅券には機械読み取り式でないパスポートがあります。これらに対してはビザ免除プログラムは適用されず短期滞在目的であってもビザが必要ですのでご注意ください。

※外務省 WEB サイト - 「米国へ渡航予定の方は10月26日以降パスポート(旅券)の確認を!」より抜粋


日本人は短期滞在目的であればビザなしで米国へ渡航できますが、この外務省の文章によると、機会読みとり式ではないパスポートを保有している人には、2006年10月26日以降ビザ免除プログラムが適用されなくなり、短期目的の渡米にもビザが必要になるとのことです。

自分のパスポートが「機会読みとり式」かどうかの判別方法

ほとんどの人は、機会読みとり式だと思いますが、いつそれもダメになるかわかりません。実際に、アメリカは IC旅券でなければならないことを求めています。

米国は、2006年10月26日以降も同国にビザ免除で渡航するためには、ビザ免除プログラムの対象国(日本を含む27カ国)において同日以降発行されるパスポートがIC旅券でなければならないことを求めています。

また、今回はアメリカの話ですが、その他の国・地域でも似たような制限がされるかもしれません。

それら情報をいちいちチェックなどしていられませんので、私のようにあたふたするくらいなら、多少の手間暇はかかりますが、これを機会に IC 旅券に切り替えておいてはどうでしょうか?


本件について、くわしくは外務省のWEBサイトをご覧下さい。

※外務省WEBサイト - 米国へ渡航(入国及び通過)予定の方へ(重要なお知らせ!)
※外務省WEBサイト - IC旅券の発行を開始しました
※外務省WEBサイト - IC旅券FAQ(よくある質問)



「パスポート(旅券)の申請 - 早めに IC旅券に切り替えましょう 」のコメント

よろしくです

投稿者:。。。 | 2006年11月01日 18:06



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