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「海外送金サービス - 郵便局 - 口座宛て/口座間送金 - 手続きの仕方」

2006年09月30日( http://blog.ontheroad.jp/2006/09/post_36.html )



郵便局の国際送金サービスには、「住所宛送金」と「口座宛て/口座間送金」の2種類があります。「口座宛て/口座間送金」とは、いわゆる銀行振込と同じで、海外の銀行口座へ直接資金を振込む方法です。


ここでは、HSBC香港本店にて開設した自分名義パワーバンテージ口座への口座宛て/口座間送金の手続き方法を説明します。

基本的には郵便局の窓口で質問すれば丁寧に説明をしてくれるでしょう。しかし、地方の郵便局など、海外送金になれていない郵便局があるのも事実で、郵便局員に聞いてもよくわからないこともあるようです。

【チェック欄】

送金種類・・・「銀行口座あて送金」にチェックします。
送金方法・・・「通常」にチェックします。
※短時間で送金したい場合は「電信」にチェックしてください。その場合は手数料が高くなります。


【受取人】の項目

氏名・・・受取人の口座名義を記入します。(自分名義の場合は自分の名前です)。
住所・・・口座開設時に登録した日本の住所を記入します。
郵便番号・・・口座開設時に登録した日本の郵便番号を記入します。
あて先国・・・「Hong Kong」と記入します。
受取人口座番号・・・自分のパワーバンテージ口座番号を記入します。


【受取人(銀行口座あて送金の場合)】の項目

受取銀行・・・「HSBC Bank, HK」と記入します。
支店名・・・空欄でかまいません。(本店以外の場合には支店名を記入します。)
銀行の住所・・・「HSBC Main Building 1 Queens Road Central, HK」と記入します。
※記入用紙には、1文字ずつ記入するスペースがありますが、それに従うと記入しきれませんので、1文字づつの記入スペースは無視してかまいません。
銀行コード・・・「HSBCHKHH」と記入します。(いわゆるSWIFTコードです。)

【差出人】の項目

氏名・・・自分の名前を記入します。
住所・・・自分の住所を記入します。
電話番号・・・連絡先の電話番号を記入します。(+81を先頭につける必要はありません。)


【通信文】の項目

特に何も記入する必要はありません。


【送金目的】の項目

送金目的を記入します。(例:「預入金」)


【通貨コード、金額】の項目

「USD」と記入します。郵便局から香港への送金は、USD(米ドル)の送金しかできません。
金額は、持ち込んだ(もしくは「ぱるる」にある)金額を、米ドルに換算して局員が記入してくれます。



以上をすべて記入し、窓口で送金するお金と手数料(2,500円)を持ち込めば手続きは完了です。手続きが完了すると国際送金為替等受領書(口座あて送金用)を貰えますので受け取ってください。また、送金記録はいつ必要になるかわかりませんので、一応大切に保管しておいたほうがよいでしょう。

送金したあとは、1週間ほどたってからネットバンキングで着金を確認しましょう。

おつかれさまでした♪




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