ネットバンキングで定期預金を設定する方法を説明します。
HKD(香港ドル)の定期預金も外貨定期預金(USD, AUD, JPYなど)も同じ画面で設定が可能ですが、毎週日曜日の00:00~06:00(香港時間)は、定期預金の設定を受け付けてもらえません。また、土曜日に、ネットバンキングで定期預金の設定した場合には翌営業日の処理となります。
また、通貨や預入期間(満期日)によって定期預金を設定できる最低金額が違いますので注意が必要です。通貨毎の最低預入金額は、この記事の下にある「関連エントリー」で確認してください。
それでは、以下がネットバンキングでの定期預金設定の操作方法です。
STEP 1
まず、ネットバンキングにログインしたら、br>
①「Banking」 → ②「Time Deposit」を選択すると以下の画面が表示されますので、必要な項目を入力します。

【入力項目】
③Transfer From
どの口座にある資金を定期預金に組み込むかを選択します。たとえばHKD(香港ドル)の普通預金口座にある資金を定期預金に組み込む場合には、「xxx-xxxxxx-xxx HKD Savings」を選択します。
④Deposit to
どの定期預金に組み込むかを選択します。
⑤Deposit Amount
定期預金に組み込む通貨と金額を入力(選択)します。JPY(日本円)を選択すれば、日本円建て定期預金となりますし、USD(米ドル)を選択すればUSD建ての定期預金となります。
⑥Deposit Period
定期預金の預入期間(満期日)を選択します。
⑦Place Deposit on
いつから定期預金に組み込むのかを選択します。
⑧or⑨ Select Maturity Options - 「Renew」 or 「Don't renew」
満期日が到来した後の処理方法を選択します。
Renew
→ 満期日が到来した時、自動的に新たな定期預金を設定し組み込む場合はこちらを選択します。
Don't renew
→ 満期日が到来したとき、元本と利息を払い戻したい場合にはこちらを選択し、払い戻しの口座を選択します。
※満期日到来前であればいつでも変更することが可能です。
日本円普通預金口座にある資金で、米ドル建ての定期預金を設定したい場合、あらかじめ日本円を米ドルに両替する必要はありません。「③Transfer From」で「xxx-xxxxxx-xxx JPY Savings」を選択し、「④Deposit Amount」で「xxx-xxxxxx-xxx USD Time Deposit」を選択すれば自動的に両替されます。
すべて入力を終えたら、
をクリックします。
※ Select Maturity Opsions で「Don't renew」を選択した場合はSTEP3に進んでください。
STEP 2( STEP1 のSelect Maturity Opsions で「Renew」を選択した場合)
以下の画面が表示されますので、満期日到来後の新たな定期預金の設定内容を入力します。

①New Deposit Period
定期預金の預入期間(満期日)を選択します。
②Amount
預け入れる元本を選択します。
Total Balance (Principal + Interest)
→ 元々の定期預金の元本と利息全てをあらたな定期預金の元本に組み入れます。
Principal Only
→ 元々の定期預金の元本のみをあらたな定期預金の元本に組み入れます。
Add Amount
→ 元々の定期預金の元本に入力した金額を追加して、あらたな定期預金の元本に組み入れます。
Deduct amount
→ 元々の定期預金の元本に入力した金額を差し引いて、あらたな定期預金の元本に組み入れます。
Transfer the interim interest ( if any ) to and Transfer the difference to/from
→ 元本を払い戻したり、元本追加をする場合の資金の出所(どの口座の資金を元本に追加するか)の口座を選択します。
すべて入力を終えたら、
をクリックします。
STEP 3
設定内容の確認画面が表示されますので内容を確認します。

間違いがなければ、
をクリックします。
STEP 4
以下の画面が表示されれば設定完了です。

以上で、定期預金(Time Deposit)の設定は完了です。
あとは、満期日に利息付きで払い戻される日を楽しみにまちましょう。お疲れさまでした^^