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アメリカ経済の景気循環

戦後アメリカでは、10回の景気循環があったと考えられており、現在11サイクル目の循環に入っています。

10回にわたる景気循環の1サイクル(景気の谷(不況)から山(好況)となってから谷(不況)となる期間)の平均期間は、67ヶ月(5.6年)で、その期間の内、谷(不況)から山(好況)に至るまでの平均期間は57ヶ月、山(好況)から谷(不況)に至るまでの平均期間は10ヶ月となっています。

このことから、景気が上昇する時(谷から山)には、ゆっくり時間を掛けて上昇し、下降する時(山から谷)には短時間で下降することがわかります。

なお、景気循環のデータは アメリカの民間の経済研究機関である、全米経済研究所(NBER:National Bureau of Economic Research)のデータを使用しています。

関連リンク:世界のインフレ率と政策金利
関連リンク:日本経済の景気循環




時期

循環 期間
11945年10月1948年11月1949年10月48ヶ月
(4.0年)
21949年10月1953年7月1954年5月55ヶ月
(4.6年)
31954年5月1957年8月1958年4月47ヶ月
(3.9年)
41958年4月1960年4月1961年2月34ヶ月
(2.8年)
51961年2月1969年12月1970年11月117ヶ月
(9.8年)
61970年11月1973年11月1975年3月52ヶ月
(4.3年)
71975年3月1980年1月1980年7月64ヶ月
(5.3年)
81980年7月1981年7月1982年11月28ヶ月
(2.3年)
91982年11月1990年7月1991年3月100ヶ月
(8.3年)
101991年3月2001年3月2001年11月128ヶ月
(10.7年)
112001年11月??????---
平均---------67ヶ月
(5.6年)


期間(内訳)

循環
137ヶ月11ヶ月
245ヶ月10ヶ月
339ヶ月8ヶ月
424ヶ月10ヶ月
5106ヶ月11ヶ月
636ヶ月16ヶ月
758ヶ月6ヶ月
812ヶ月16ヶ月
992ヶ月8ヶ月
10120ヶ月8ヶ月
11------
平均57ヶ月10ヶ月


全米経済研究所

全米経済研究所(NBER:National Bureau of Economic Research)は、1920年に創立されたマサチューセッツ州ケンブリッジに本拠を置く、非営利的な無党派の民間研究組織。

アメリカで最大の研究組織で、アメリカ人のノーベル経済学賞受賞者31人中16人が本研究所の関係者で、過去のアメリカ大統領経済諮問委員会委員長のメンバーも多数輩出。

昨今話題に上がるリセッションとは、全米経済研究所による実質国民総生産が対前年比で2四半期以上連続して減少した時と定義している。





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