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ファンド
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ネット上でも賛否両論あるファンド(投資信託)ですが、世界中にはたくさんのファンドがあります。手数料を支払ってでも購入価値があるファンドもたくさんあると思います。 |
さわかみファンドの積立を一時的に中止しました
3年ほど前から毎月一定額を、さわかみファンドに積み立てていましたが、2009年2月積立分をもって、積立を一時的にやめることにしました。
もともと、毎月貯蓄にまわしている日本円建て資産のうち、1/3を短期金利(キャッシュ)に、2/3をさわかみファンド(日本株式)に積み立てていましたが、2007年9月より、2/3を短期金利(キャッシュ)に、残り1/3をさわかみファンドへ、と日本株式への積立額を減額していました。
関連エントリ:政策金利 - 先々週('07/08/4w)の政策金利(日本)
そして今回、毎月貯蓄にまわしている日本円建て資産の100%を短期金利(キャッシュ)に振り向けることとしました。
もともと、日本株式(さわかみファンド)への積立比率を下げてきた理由はキャッシュポジションを高めるためです。今回、さわかみファンドへの積立を中止することによって、さらにキャッシュポジションを高めていきます。
関連エントリ:アメリカのバブルと日本のスタグフレーション
関連エントリ:安部さん辞めちゃいましたね・・
ただ、現在までに積み上がっているファンドは解約しませんし、積み上がったキャッシュで、3ヶ月に一度、もしくは6ヵ月に一度程度の割合でさわかみファンドを購入していき、1年後、2年後になった時、さわかみファンドに対する累計の投資額を見れば、毎月の積立を実施していたのと同じ金額になるように、さわかみファンドに投資をする予定です。
一方では、昨年の秋ごろから、積み上がったキャッシュポジションの一部をチマチマと外貨資産(主に中国株)に移行しています。
関連エントリ:世界同時株暴落の影で・・・
中国株にチマチマ投資をしているのは、今年に入ってから中国株は30%近く上昇している、などの理由ではなくて、今回の世界同時不況は、いつかは底を打って回復してくると思います(それが半年後か3年後か5年後かはわかりませんけど・・・)。個人的に、世界経済が回復をするきっかけのひとつが中国経済だと考えています。
中国経済は、中国農村部での暴動が起きなければ、近い将来にはアジア経済、ひいては世界経済の中心になると思っております。
少なくとも現在の政治状況などを勘案すると、10年後、20年後は、日本経済ではなく中国経済だと思うのは私だけでしょうか?
将来のことは誰にもわかりませんが、いずれにしてもキャッシュイズキングなマーケット状況は当分続くものと思われますので、キャッシュポジションを高めておくことは悪い選択ではないと思います。
発売日:2006-07-21
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