-->

海外移住を目的とした資産運用
+ A Place in the Sun +

TOPページnew更新情報などはこちらでご確認ください。
MSCI インデックスの構成国と構成比率newMSCI を知る!!
世界のインフレ率と政策金利new世界経済の流れを読み取ろう!
国内購入可能な海外ETFカタログnew国内で購入可能な海外ETFを一覧にまとめました。
資産運用ツールnew4資産ポートフォリオの期待リターンとリスク(標準偏差)を計算することができます。
世界のリアルタイム株価new世界中の株式マーケットの株価チャートをご覧いただけます。
管理人(自己紹介)new海外移住を夢見る30代。いやいや夢では終わらせませぬぞ。
相互リンクピックアップ

 → このWEBサイトをお気に入りに追加する
 → クリックで救える命がある。(是非ご協力下さい m(_ _)m )
 → Save the Children JAPAN(オンライン寄付)
 → 日本赤十字社(東日本大震災:義援金) ※義援金の全額が寄付されます。
 → 今すぐ始める、話題のクラウド「Dropbox」はこちら


投資戦略

何事にも戦略は必要です。ただ、難しく考える必要はありません。最低限のお金の知識・運用の知識などを持ち合わせればあとは自分がどうしたいのか?ということだけです。



世界同時株暴落の影で・・・


世界中で株価が暴落しています。為替も暴落。





ここ1年間、毎月定額購入の金額を下げたりしてキャッシュポジションを大きくすることに努めてきましたが、そろそろ少しずつキャッシュからリスク資産への移行をはじめようかなと考えています。

っで、どのリスク資産に移行するか?

ズバリ中国株です。

金融市場混乱のニュースの影で、中国が農地私有化するというニュースを発表しました。これはとてつもないインパクトだと思います。

関連リンク:中国:農村改革推進に「農地私有化」決定へ 3中全会開会

なぜか?

現在は農地を離れると権利を失ってしまうので、その土地から離れることができません。私有化が認められることによって、農村部の労働力が農村部だけに固定されること無く、人口13億人といわれる、巨大な国家の膨大な労働力が自由化されます。

また、農地が私有化されれば売買市場が形成されるでしょうし、農地が担保として流通することになれば、莫大な信用創造が発生します。

すでに、10月13日には、三国志で有名な成都に、成都農村財産権取引所が開設されました。

関連リンク:中国の農村改革の30年を反映する8つの流行語 (1)

中国の株価は、すでに2001年頃の水準まで下落し、昨年まで続いたバブルは完全に崩壊しています。

中国株も含めた世界株式は、さらに1段(2段)下落する余地はあると思いますが、底値をピンポイントで買うことなど不可能なので、今月からドルコスト平均法で定期的に投資金額を積み上げていこうと思います。




前後のエントリ

前のエントリ: 三菱UFJフィナンシャル・グループがモルガン・スタンレーの筆頭株主へ!
次のエントリ: 100年に一度の大不況はいつまで続くのか?


関連エントリー:( 4個 )

09/03/02 投資戦略 企業倒産・破綻ラッシュが始まる!? new

09/02/27 投資戦略 シティーグループが実質的に公的管理下へ new

09/02/19 雑記 「韓国との戦争準備はできている」 new

08/12/17 投資戦略 100年に一度の大不況はいつまで続くのか? new

このエントリと同じカテゴリ記事一覧( 投資戦略

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:


コメント (6)

いつも拝見させていただいております。
勉強になります。
他の方の書き込みのレスとして書かれたポートフォリオについても考え方の記載部分などは、何度も読ませていただいたりしてます。


投稿者:app*e*pac73*0 | 2008年10月25日 20:12

中国のこの農地私有地のニュースは、私はノーマークでしたが、確かにインパクトがありそうですね。

投稿者:レバレッジ君 | 2008年10月25日 23:56

app*e*pac73*0 さん、こんにちわ

現代ポートフォリオ理論など、いくつの投資理論がありますが、理論はあくまで理論で、それらすべてがそのまま実践には当てはまりません。

自らのライフプランにあった、心地よいポートフォリオを見つけることが重要だと思います。


投稿者:管理人 - (ひ) | 2008年10月26日 11:27

レバレッジ君さん、こんにちわ

農地私有化は、人民元開放に匹敵するインパクトがあるのではないでしょうか?

いくらマーケットが混乱しているとはいっても、ここまでニュースにならないことが不思議ですね。まぁその方がチャンスなんですけどね。

投稿者:管理人 - (ひ) | 2008年10月26日 11:31

こんにちは。また寄らせていただいています。
株暴落に少し関係があるのですが、ほとんど関係ない話について、書かせていただきます。ぜひ、ご意見等頂けるとうれしいです。

私もさわかみファンドに毎月積立してるのですが、しばらく前から、101年プロジェクトなるものをやろうとしています。
やろうとしていることは一見素晴らしいことのように見えますが、”なにか納得できない”と感覚的に思ってしまうのですが。。。(非常にあいまいなのですが。)

どう思われますでしょうか?ブログの中で、さわかみファンドを積立しているとおっしゃっていたと思います。ぜひお聞かせいただけますとうれしいです。

投稿者:app*e*pac73*0 | 2008年12月09日 00:55

app*e*pac73*0 さん、こんにちわ。
いつもコメントありがとうございます(^^)

私がさわかみFに積み立てているのは単なる純投資です。

つまり、さわかみFを通じての社会的な意義云々には正直、何の興味もありません。

よって、101年プロジェクトなるものにも興味がありませんし、むしろ否定的にとらえています。(^^;)。

投資ファンドを運営することで社会貢献できることは素晴らしいことですが、投資ファンドの存在意義は投資家にリターンをもたらすことです。

投資ファンドである以上、「世の中にお返し」する前に、「投資家へお返し」することが一義的な存在価値であって、社会貢献云々は二義的なことです。

そんなことをわかっていながら、私がさわかみFに投資をしているのは、単純に金融セクターを含まない日本株インデックスの代替として考えているだけです。

ちょっと古いエントリですが、
さわかみ投信 - ついに基準価格2万円超!
安部さん辞めちゃいましたね・・
政策金利 - 先々週('07/08/4w)の政策金利(日本)
もご覧ください。

投稿者:管理人 - (ひ) | 2008年12月15日 12:05

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

プレビュー画面にて内容を確認してください。プレビュー画面から投稿ができます。

ページの先頭へ


記事カテゴリ: 移住計画 new | 家計管理 new | 投資戦略 new | リスク管理 new | 海外口座開設 new | ATM new | ネットバンキング new | 海外送金 new | 外国為替 new | 普通預金/定期預金 new | インデックス new | ファンド new | 株式 new | 債券 new | ローン new | 雑記 new |


アクセスランキング ブログパーツ

Powered by Movable Type 3.35 Copyright(C) 2006-2011 海外移住を目的とした資産運用 + A Place in the Sun + Allrights reserved.