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ファンド

ネット上でも賛否両論あるファンド(投資信託)ですが、世界中にはたくさんのファンドがあります。手数料を支払ってでも購入価値があるファンドもたくさんあると思います。



日本の新興市場を対象としたETFが上場


日興アセットマネジメントが、3/11に上場インデックスファンドS&P日本新興株100を東証に上場することを発表しました。





S&P日本新興株100がインデックスとするS&P日本新興株100は、アメリカのS&P社が昨年11月に開発した新しいインデックスで、日本の6つの新興市場の全銘柄(約1,400銘柄)のうち、時価総額の規模や流動性の観点から選別された100銘柄で構成されています。

信託報酬は、0.525%( 税抜き0.50% )

2年前(だったかな?)新興市場がぐんぐん上昇したとき、個別銘柄に積極的に投資をしていました。

そのときには不動産銘柄を中心に投資をしていましたが、エリアリンク(8914)には随分儲けさせてもらいました(笑)。今回のS&P日本新興株100にもエリアリンク(8914)は含まれているようで、なんだか懐かしい感じがします。

っで、S&P日本新興株100ですが、基本的にボラティリティの高い市場のインデックス投資ってどうなんだろ。

今だったら、このファンドを買うよりも、株価が2倍、3倍になっても不思議じゃない銘柄がゴロゴロしていますので、新興市場に投資するなら個別銘柄投資がいいのかな・・と思います。

PBR1倍割れどころかPBR0.5倍割れの銘柄もありますから・・。

ちなみに、今年に入ってから新興市場の銘柄を仕込んで、買値の2倍程度に指値を入れてほったらかしにしています。

→ 日興アセットマネジメントのプレスリリース(PDF)

S&P日本新興株100の対象市場

 1.ジャスダック証券取引所
 2.東京証券取引所マザーズ市場
 3.大阪証券取引所ヘラクレス市場
 4.名古屋証券取引所セントレックス市場
 5.札幌証券取引所アンビシャス市場
 6.福岡証券取引所Qボード市場


S&P日本新興株100構成銘柄(2007年11月末現在)

No. コード 銘柄名
12121ミクシィ
22126GCAホールディングス
32127日本M&Aセンター
42142ユー・エス・ジェイ
52146ユナイテッド・テクノロジー・ホールディングス
62315SJホールディングス
72337アセット・マネジャーズ
82385総医研ホールディングス
92389オプト
102392セキュアードキャピタルジャパン
112395新日本科学
122400メッセージ
132432ディー・エヌ・エー
142440ぐるなび
152497ngi group
162702日本マクドナルドHLDG
172712スターバックス コーヒー ジャパン
182759テレウェイヴ
192766日本風力開発
202767フィールズ
212769ヴィレッジヴァンガード
222790ナフコ
233048ビックカメラ
243236プロパスト
253587アイ ビー ダイワ
263722日本ベリサイン
273727アプリックス
283764アッカ・ネットワークス
293773アドバンスト・メディア
303789ソネットエンタテインメント
314238ミライアル
324296ゼンテック・テクノロジー・ジャパン
334314ダヴィンチ・アドバイザーズ
344329ワークスアプリケーションズ
354563アンジェス MG
364565そーせいグループ
374686ジャストシステム
384751サイバーエージェント
394755楽天
404757インテリジェンス
414788サイバーコミュニケーションズ
424813ACCESS
434816東映アニメーション
444817ジュピターテレコム
454819デジタルガレージ
464835インデックスHLDG
474839WOWOW
484842USEN
494847インテリジェント ウェイブ
504849エン・ジャパン
514972綜研化学
524974タカラバイオ
535989エイチワン
546263プロデュース
556324ハーモニック・ドライブ・システム
566413理想科学工業
576425アルゼ
586432竹内製作所
596670MCJ
606730アクセル
616787メイコー
626871日本マイクロニクス
636890フェローテック
646908イリソ電子工業
656920レーザーテック
667298八千代工業
677458第一興商
687716ナカニシ
697717ブイ・テクノロジー
707730マニー
717747朝日インテック
727823アートネイチャー
737826フルヤ金属
747843幻冬舎
757873アーク
768073T・ZONE ホールディングズ
778186大塚家具
788458エヌアイエフSMBCベンチャー
798518日本アジア投資
808697大阪証券取引所
818699澤田ホールディングス
828701SBIイー・トレード証券
838708藍澤証券
848732マネーパートナーズ
858739スパークス・グループ
868789フィンテック グローバル
878844コスモスイニシア
888889アパマンショップHLDG
898890レーサムリサーチ
908892日本エスコン
918914エリアリンク
928922アイディーユー
938923トーセイ
948925アルデプロ
958929船井財産コンサルタンツ
968936リプラス
978942シンプレクスインベストメントアドバイザーズ
988992日本レップ
999436沖縄セルラー電話
1009880イノテック




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コメント (6)

新興株市場は中期的にはもう約2年下げ続けてますから、東証1部などに比べて、底が深いのは確か。いわゆる「歴史的買い場」ですよね。
そういう意味では個別銘柄投資のチャンスだとは思いますが、昨年夏の上昇もまだ本物ではなかったこともあり、個人的にはどうも自信が持てません。余裕があれば買ってみたいところですが…。ま、こういう優柔不断型人間にはこのETFもいいかもしれません(笑)
すでに個別銘柄を仕込んでいる(ひ)さんはさすがですね。

でもETFはもう少しインデックス運用の主流(基本)になるものを早く日本で上場してほしいです。

投稿者:51Fund | 2008年02月25日 15:11

外国株式の期待収益が8.0%で、リスク(1σ)が20%程度だとすると、ポートフォリオのうち、5%~10%くらいをこれら、2倍3倍になってもおかしくないような銘柄に投資することは、ありなんじゃないでしょうか。

仮にゼロになっても、ポートフォリオの損失は5%~10%。逆に2倍になればやっぱり、5%から10%。3倍になれば、10%~20%の収益。

私は昨年秋頃から、日本株に毎月積み立てている金額を減らし、キャッシュポジションを高めていましたが、そのうちの一部で、個別銘柄を買っています。

ちなみに私が仕込んだのはロンシール工業(4224)で、1/22に@66で仕込みました。(東証2部銘柄ですが・・。)仮に事業がおかしくなっても葛飾区の土地をIYに賃貸している以上ゼロになることはないでしょう。完全に放置ぷれーです(笑)。

投稿者:管理人 - (ひ) | 2008年02月25日 18:20

(ひ)さんの運用スタイルは機械的な買付けによるストロングホールドのみというわけではなく、いい意味で遊び心を加えておられるんですね。
確かに何年かに一度しかないような下落局面でも”いつものドルコスト平均法”をやっているのはもったいないし…。リスクを抑えた上での柔軟な対応も加えたいですね。

ただ、私がポートフォリオ運用を始めたのが今年からなので、開始と同時に個別株投資という発想にならなかったというのが正直なところです。
でも、さすがにこの下落局面を見て、日本株(ETF)の買いは先行投資型になってます。

それから、仕込んだ銘柄名まで開示いただきありがとうございます。買値66円とは恐れ入ります。しかも当面の上値目処は100円及び120円近辺と思われますが、22日の105円でも売らない放置ぷれーぶりはちょっと私には真似できません。

やはりこういった刺激もたまには必要ですね。

投稿者:51Fund | 2008年02月25日 21:36

遊び心ではなくて常に本気です(笑)。

基本的には機械的なドルコスト平均法ですが、私がもっとも試行錯誤しているのは、ポートフォリオを組成した後のポートフォリオの運用方法です。

身動きのとれないポートフォリオになってしまうと、下落局面ではナンピンし続けることになってしまいます。
(銘柄分散していないポートフォリオへのドルコスト平均法は私にはなじまないです。)

だから投資商品自体も(地域ごとで)分散して保有したいし、キャッシュポジションも常にコントロールしていたい。(生活防衛費がうんぬん・・という意味でなく。)

ちなみに、途上国(北・中・南米地域)が急速に値を回復していますから、ちょっとばかり売却をして、全然値を戻さない(笑)途上国(ヨーロッパ地域)を買い増したりと、いわゆるリバランスしたりもしています。

投稿者:管理人 - (ひ) | 2008年02月26日 11:11

私はまだ始めたばかりですが、長期のインデックス運用は自己の相場観を無視するのが原則で、売却は年に一度程度の機械的なバランス調整のみというイメージでした。どちらかというと自分の相場観で売買したくなるのを極力抑えるのが当面の目標だったのですが、どうなんでしょう?
当初準備した一時金の内、この1~2月に投入したのは半分程度で、まだ「毎月の買い増し」さえ始めていない状態なので、買い余力(笑)はかなりあるのですが、自分で決めた海外株式・新興国株式・海外債券の投信及びTOPIX・ETFへの単純な分散投資でほんとにいいのかちょっと迷い気味です。
(ひ)さんの「地域ごと」分散は海外ETFを使ったものですか?
あ、もとのエントリから話題が離れてしまってすいません。場をわきまえてないようであれば、注意してくださいね。

投稿者:51Fund | 2008年02月26日 15:50

答えにはなっていませんが、私の考え方をエントリしましたので、よろしければご覧ください。

私の長期運用に対する考え方 その1

あ、ちなみに「地域ごと」分散はETFと投資信託ですが、国内の証券会社で日本以外のETF(海外ETF)は購入していません。

>もとのエントリから話題が離れてしまってすいません。場をわき
>まえてないようであれば、注意してくださいね。

気を使って頂いてありがとうございます。でも大丈夫ですよ大した場ではないですから(笑)。

今後とも宜しくです。

投稿者:管理人 - (ひ) | 2008年02月28日 12:56

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