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雑記

特にトピックにこだわらず適当に好き勝手につらつらと書いています。



東洋経済臨時増刊「ベスト投資信託ガイド 2008年版」で紹介されました。


今回東洋経済臨時増刊「ベスト投資信託ガイド 2008年版」で当ブログを紹介していただきました。






ベスト投資信託ガイド 2008年 2/6号 [雑誌]

価格:¥ 1,000
発売日:2008-01-28

Amazon.co.jp で詳細を見る



編集の方が「この雑誌を読むだけでは現実的には個人投資家にとっての投信運用は完結せずこの雑誌を手に取り投信を買って実践で学び、それと並行しつつまた自分で学習し続けるという作業が必要になってくるかと思います。」

と仰っていましたがまさにそのとおりの内容となっています。

アセットアロケーションにしろ、リスク許容度にしろ、具体的な投資商品にしても、万人に最適なものなどありません。個々人の状況、ライフスタイルなどによって、それらは全く異なります。

年代などで区分してみたところで、生活環境が多様化している現代では、議論の前提を一般化することはほぼ不可能です。結局、自分で考えて自分の方法を見つける必要があります。

本書では、自分にあった(自分にとって心地の良い)ポートフォリオの構築や運用方法を見つけるための手掛かりとして、資産運用の考え方から具体的な投資商品(投資信託・ETF)の選別・購入まで、とても参考となると思います。

ただ「Part 1 投資信託「天国」への道」の中で、「保有期間が長期なほど価格変動の幅(リスク)が小さくなる。」(34p)とありますが、この記述を呼んで、長期保有が有利である、と考えるには問題があります。

注:「保有期間が長期なほど価格変動の幅(リスク)が小さくなる。」自体は間違っていませんし、本書には、これをもってして「長期保有が有利だ」とは書いてありませんので、念のため。

リスクは長期投資によって減少する、というのは、毎年のリターンの平均が期待リターンからブレにくくなるということをいっているのであり、投資開始当初からの累積損失金額が長期保有(長期投資)になれば小さくなると言っているわけではありません。

この点は長期運用の雑誌・書籍などで勘違いして取り扱われることが多々ありますので注意が必要です。

なお本書巻末では「お役立ちブログ」として当ブログをご紹介いただきました。ご紹介頂いたMSCI インデックスの構成国と構成比率(グローバル)に、先進国(MSCI World Index)、途上国(MSCI Emerging Markets Index)に続く新しい区分の後発途上国(MSCI Frontier Markets Index)を追加しましたのでご覧ください。

関連記事:いつのまにやら、世界分散投資の世界地図が変わっていました(MSCI Frontier Markets Indexの設定)

他にもとても参考になるブログが紹介されていますので是非ご覧ください。

  1. 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)
  2. rennyの備忘録
  3. 乙川乙彦の投資日記
  4. NightWalker's Investment Blog
  5. 敗者と勝者のゲームーWinning the Loser's and Winner's Game
  6. かえるの気長な生活日記。
  7. 海外移住を目的とした資産運用 + A Place in the Sun +
  8. -資産運用-消費者に良い投資信託を買おう
  9. タロットのポートフォリオ理論[ココログ分室]




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コメント (2)

私もこの雑誌を読んでここへたどりつきました。この本で紹介されてるサイトよりもブログの方が役に立つし楽しみも多いですね。
保有期間や分散投資がリスク低減にどう関わるか等、記事の内容は私にはとても価値のあるものでした。また海外ETFをタイプ別に類似の投信と詳細比較している記事はおもしろかったです。
海外株式・海外債券へのインデックス運用を考えるとETFのコスト面での優位性は間違いないのですが、ものぐさの私としては、日本での上場を待ちたいです。

投稿者:51Fund | 2008年02月20日 11:17

投資商品もアセットアロケーションも、全てのシチュエーションに適合する最適解などはなく、それぞれの投資家が自分で学んで、自らの目的にあった商品、アセットアロケーションを見つけましょう、というコンセプトがよかったのかな、と思います。

それにしても1,000円はお買い得ですね。

それでは、ものぐさ繋がりで(笑)今後とも宜しくです。

投稿者:管理人 - (ひ) | 2008年02月20日 16:27

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