→ このWEBサイトをお気に入りに追加する
→ クリックで救える命がある。(是非ご協力下さい m(_ _)m )
→ Save the Children JAPAN(オンライン寄付)
→ 日本赤十字社(東日本大震災:義援金) ※義援金の全額が寄付されます。
→ 今すぐ始める、話題のクラウド「Dropbox」はこちら
リスク管理
|
勢いだけで物事は解決できません。マーケットから退場になる事態(損失で投資資金を失う)は、最低限避けなければいけません。石橋を叩きながら大胆にマーケットとお付き合いしてみませう。 |
いろいろなリスク
リスクといっても投資にはいろいろなリスクが存在します。リスク管理をするためにはリスクそのものについての理解が必要です。
信用リスク
一般的には「企業、金融機関等が倒産し、投資した金額が戻ってこないリスク」と説明されます。
しかし、これでは説明が中途半端です。リスクってなんだろ?で説明したとおり、信用リスクが高い(損失可能性が大きい)ということはリターンも大きいということです。
市場リスク・価格変動リスク
市場の売買によって、その価値が変わるリスクです。株式の株価変動リスク、為替の変動によって生じる為替リスク、金利の上昇によって債券の価値が下落する金利リスクなどがあります。これも信用リスクと同様に、価格変動リスクが大きいということは、リターンも大きいということです。
流動性リスク
流動性とは、取引高が少なくて、必要な時に思うような価格で売れない(現金化できない)リスクをいいます。必要なときに売れなければ、値下げをしてでも売却するか、必要なお金を他から調達してこなければいけません。
インフレリスク
物価が上昇した場合に、資産の価値が低下してしまうリスクです。物価が下落方向にあれば、逆に資産の価値は上がります。
なぜだか一般的にインフレリスクはあまり認識されません。たとえば「わたしは株式投資なんてしないわ。儲からなくてもいいから(リターンがなくていいから)も損もしたくない(下振れリスクはとりたくない)から。」という人は沢山います。
しかしながら、このての人はすでに日本においては自らの資産がインフレリスクにさらされていることに気が付いていません。つまり、(日本円の)現預金を中心で資産を保有している人たちは、自覚していないだけでインフレリスクをとっているのです。
前後のエントリ
前のエントリ: HSBC - 外貨取引(両替)の方法
次のエントリ: リスクからは逃れられない??
関連エントリー:( 2個 )
07/09/05
【リスク管理】
現在のシンガポール株価指数(STI)は不正確
06/10/03
【ネットバンキング】
HSBC - 無料ツール:Risk Calculator(許容リス...
このエントリと同じカテゴリ記事一覧( リスク管理 )
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
記事カテゴリ:
移住計画
|
家計管理
|
投資戦略
|
リスク管理
|
海外口座開設
|
ATM
|
ネットバンキング
|
海外送金
|
外国為替
|
普通預金/定期預金
|
インデックス
|
ファンド
|
株式
|
債券
|
ローン
|
雑記
|










ページの先頭へ