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海外口座開設

海外の金融機関を用いることによって様々なメリットがあります。(もちろんデメリットもありますが・・)HSBC香港の口座開設に関する話題が中心です。



HSBC - 口座開設の流れ


HSBC本店は、香港島の中環(セントラル)にある。本店には、地下鉄港島線の中環駅でおり、K出口を出ると道を挟んで真正面に2頭の獅子があるのですぐわかると思います。





長いエスカレーターを上ると Level 4 に到着します。Level 4 というだけでなんだかすごい所のようですが、ただの四階です。

エスカレーターを降りると、真正面にスタッフがいるので、「Power Vantage口座」を開設したい旨を伝えると、向かって左側の待合スペースに案内されます。5分もすれば、口座開設担当者が呼びに来てくれ、窓側のブースに通されます。

再度、Power Vantage を開設したいことを伝えると、口座開設用紙に記入してくれと渡されるのでそれに記入します。
# 担当者によっては、こちらに質問をしながら、担当者が記入をしてくれます。
# また勤務先名、勤務先住所なども聞かれますので英文表記の名刺があると手間が省けて便利かもしれません。

記入内容(質問内容)は簡単で、住所、氏名、電話番号、職業、勤務先名、勤務先住所、学歴など。 私の場合、学歴などのどーでもよいと思われる項目は、口座開設担当者が質問もせずに、勝手に「大学卒(University or above)」にチェックしていました。ほんとは「高校卒」なんだけど。。まぁ、金融機関でもどうでもいいことはどうでもいいのです。

一通り記入が終わると担当者がパソコンに記入内容を入力をし、入力内容をプリントアウトしてくれるので、その内容を確認して、パスポートを渡してコピーをしてもらったら、口座開設完了。

あら、簡単。

口座開設が完了すると、その場でATMカード小切手帳をもらえます。ATMカードはアクティベートしないと利用できないとの噂がありますので、一応アクティベートしておくとよいでしょう。

詳しくはこちら:HSBC - ATMカード(キャッシュカード)

口座開設と同時に忘れずにインターネットバンキングの申し込みもしておきましょう。ちなみに、インターネットバンキング利用時に必要なセキュリティーデバイスは、二週間後くらいに日本の住所へ郵送されます。

また、PowerVantage には投資口座も含まれているので投資(株式、投資信託の売買など)をすることもできますが、早速ひととおり手続きが終わると、どんな投資先に興味があるのか聞かれます。

ネット上の情報だと、このとき(口座開設時)に、少しでも投資商品(株、投資信託など)を購入しないと、インターネットで投資商品の取引ができないとの情報があるので、もし、口座開設時に興味のある投資商品がなければ、その旨を確認しておきましょう。

私の場合には、「Target Protection Plus」という保険商品を購入したため、上記情報の真偽は定かではありません。多分、その場で購入する必要はないと思います。

さらに投資商品の営業が終わると、開設した口座への入金をします。

口座開設担当者が入金窓口まで案内してくれて、入金伝票なども全て用意をしてくれるので、入金係のおばちゃんと世間話をするだけで入金完了となります。別に世間話をする必要はありませんが。。。

以上で無事、口座開設完了となります。




前後のエントリ

前のエントリ: HSBC - 口座開設に必要な書類は?
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コメント (3)

初めまして
 私はいずれHSBC香港に口座を開きたいと思っています。いろいろな方が口座を開かれて、ファンドなどを購入されているのを見かけることがありますが、保険を購入されている方は少ないです。
 A Place in the Sunさんはなぜ、target protection plusを購入されたのですか?私が見る限り、満期に10%の保険金が返金されるようですね。ただし、保険料がいくらかは分かりませんでした。なにかA Place in the Sunさんにはひかれた点があると思うのですが、もしよろしければご教示下さい。

投稿者:hide | 2008年10月12日 20:47

hideさん、はじめまして。

私が、target protection plusを購入した理由は、5.6%の確定利回りだったからです。(確か、当時の米ドル建1年定期で4~5%程度の利率だったと思います。)

ただ、この商品は日本人は購入することができません。だからブログ記事などでもほとんど話題がないのだと思います。

投稿者:管理人 - (ひ) | 2008年10月13日 10:54

 返信ありがとうございます。
 日本人はtarget protection plusを購入できないのですね・・・しかし、5.6%の確定利回りとは良い商品ですね。米国ゼロクーポンよりも保険機能が付属する分、断然有利な金融商品だと思われます。
 HSBC香港は、手数料の高い商品が多いようですが、このようなお得な商品もあるのでしょうね。私は、将来香港かシンガポールに移住したいと思っています。そのときのために近いうちにHSBC香港に口座を開きたいと思っています。また、何か有益な情報があったらアップして下さいね。

投稿者:hide | 2008年10月14日 22:24

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