-->

海外移住を目的とした資産運用
+ A Place in the Sun +

TOPページnew更新情報などはこちらでご確認ください。
MSCI インデックスの構成国と構成比率newMSCI を知る!!
世界のインフレ率と政策金利new世界経済の流れを読み取ろう!
国内購入可能な海外ETFカタログnew国内で購入可能な海外ETFを一覧にまとめました。
資産運用ツールnew4資産ポートフォリオの期待リターンとリスク(標準偏差)を計算することができます。
世界のリアルタイム株価new世界中の株式マーケットの株価チャートをご覧いただけます。
管理人(自己紹介)new海外移住を夢見る30代。いやいや夢では終わらせませぬぞ。
相互リンクピックアップ

 → このWEBサイトをお気に入りに追加する
 → クリックで救える命がある。(是非ご協力下さい m(_ _)m )
 → Save the Children JAPAN(オンライン寄付)
 → 日本赤十字社(東日本大震災:義援金) ※義援金の全額が寄付されます。
 → 今すぐ始める、話題のクラウド「Dropbox」はこちら


海外送金

移住後の生活費や金融機関への送金をする時に、知らないばっかりに高い手数料を支払うのは馬鹿馬鹿しいですね。安くて手間暇掛からない方法を伝授します。(うそ。だれかもっといい方法を教えてください。m(_ _)m)



最もコストがかからない資金移動の方法


 海外の口座を開設したら、まず資金をその口座に移動しなければいけません。海外口座へ資金移動する場合は、「送金手続きに手間がかからないこと」と「安全確実に送金ができるか?」それに「低コストなこと」が、ポイントになるかと思います。

 





 場合によっては「短時間で送金できること」も重要になるかもしれません。

いずれにしても、海外の口座へ資金移動する方法として最もコストが安いのは、「その国へ行くときに一緒に持っていき、現地で預金(入金)をすること」です。この方法だと、資金移動自体のコストは0円です。仕事やプライベートで海外に行くついでに資金も移動させてしまいましょう。もちろん、資金移動だけを目的に航空券を購入したりしていてはいけません。

 ただし、自ら現金を持ち込む方法の問題点は安全性です。落としちゃうリスク、普段持ち歩かない大金を持ち歩くことによる心臓どきどきリスクなど、たくさんのリスクがあります。地域によってはさらわれてしまうリスクがあるかも知れません。まぁ、それは飛躍しすぎにしても、スリにあうなどの現実的なリスクもたくさんあります。

「年に1~2回は海外に行くわ」な人や、「100万円程度なら持ち歩いてもどきどきしないし大丈夫!だぜ」という人にとっては、自ら現金を持ち込む方法が、海外口座へ資金移動する手段として最良です。




前後のエントリ

前のエントリ: HSBC - 香港上海銀行(HSBC)概要 その1
次のエントリ: HSBC - PowerVantage(パワーバンテージ) 概要


関連エントリー:( 1個 )

09/03/08 投資戦略 Lloyds Banking Group(ロイズ・バンキング・グ... new

このエントリと同じカテゴリ記事一覧( 海外送金

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:


コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

プレビュー画面にて内容を確認してください。プレビュー画面から投稿ができます。

ページの先頭へ


記事カテゴリ: 移住計画 new | 家計管理 new | 投資戦略 new | リスク管理 new | 海外口座開設 new | ATM new | ネットバンキング new | 海外送金 new | 外国為替 new | 普通預金/定期預金 new | インデックス new | ファンド new | 株式 new | 債券 new | ローン new | 雑記 new |


アクセスランキング ブログパーツ

Powered by Movable Type 3.35 Copyright(C) 2006-2011 海外移住を目的とした資産運用 + A Place in the Sun + Allrights reserved.